榧の大木(天然記念物)
榧の大木(市指定天然記念物)

  
 本堂脇にある榧(かや)の大木は、幹周約5m、推定樹齢が450年〜500年の市指定文化財になっています。小川芋銭は、この榧とその隣りにある椎をモチーフにした作品「樹下石人談」を制作し、第六回院展に出品しています。芋銭は、何度も得月院を訪れたようで、スケッチ帖に5ページにわたって榧と椎の大木のスケッチが残されています。
  

榧の大木(市指定天然記念物)
榧の大木(市指定天然記念物)

芋銭作 「樹下石下談」
樹下石人談 1919年(大正8年)

  
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