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【概要】 筒戸(つつど)城跡は、谷和原村役場から南西へ約3km、小貝川左岸側台地上に位置している。南に突出した舌状台地(標高約16m、低地との比高差2m前後を測る)は南が低地(水田)で、東と西は谷津(水田)が入り込んでいる3方要害になっている。現在も当時の地名や土塁、壕跡などが往時の面影をよく残している。城跡の大部分が集落になっている。 |
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【城館の歴史】 筒戸城は、文禄2年(1593)筒戸氏によって築城され、天正17年(1589)筒戸衛門城主たりし頃下妻多賀谷家重、大曽根白井全洞等により攻められて天正18年(1590)落城し以後廃城となる。 |
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【関連図書】 : 『北相馬郡郷土史』 |
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