|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
【概要】 北条の町中央部から北へ、神郡を経て筑波神社へ通ずる道を、北条の通りから約150m位坂を登った右手奥の丘の上に北条小学校があり、その東、桑畑の多い浅い谷をへだてた丘の上に宮本病院がある。この辺一帯は昔から「古城」と呼ばれ、町の人々は、「古く城があったのだろう」と言っている。しかしながら、古い時代に城があったということについての具体的なことは何も語り継がれておらず、それについての文献等もない。また、土塁、壕、その他城跡を示す遺構は何も見当らない。昭和53年北条小学校改築に際し、発掘がされたが、城跡を示すものは何もなかったという。ただ同地一帯からは鎌倉・室町時代と思われる土器片が出土する。 |
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
|
【城館の歴史】 この地域に城があったことを物語る資料は全く見当らない。ただこの地域が「古嵐と呼ばれ「古く城があった」と言われているだけである。一説には戦いの為に臨時に陣屋のようなものが造られたのではないかとも言われる。歴史的なものは不明である。 |
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
|
【関連図書】 : 「筑波町史」 |
|||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||
|